ジャック・オ・蘭たんについて 1/2

皆さんお久しぶり。

私、グリニデだ。

先日はナポリの男たちについての記事を書かせていただいた。

なので、今日はジャック・オ・蘭たんについて書かせていただこう。

この男はゲーム実況の文化が世に浸透する前に実況を始めていた。(当時は実況風プレイだったな)

よく言えば天然、悪く言えばKYだ。

この男は自分のイメージを持っていてそのイメージに基づいて実況をしている。

端的に言えばキャラを作っているのだな。

肝心なその、イメージは「破天荒だが、賢い。バカをやることはあるが自分は物事の本質を見通している。」といったところだろう。

まあ、自分のキャラを持つのは良いことだ。何事も明確なヴィジョンがあったほうが成長しやすいからな。

しかし、だ。

こいつは、破天荒を履き違えている。

破天荒な自分に酔ってしまって、何をしても許させる(面白い)と思ってしまっている。

これは、君たち視聴者にも原因がある。

蘭たんの精神年齢はまだ、子供なのだ。

悪いことをした時にコメントで躾をしないと増長するのは火を見るより明らかだ。それを、「蘭たんのよさ」だと思うバカどもがいるからこうなってしまったとも言える。

まあ、履き違えた破天荒に関しては話し出すとキリがないのでこれくらいにしておこう。

ここからは少し、長くなってしまうので後半へ続かせていただこう。

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